▼タイトル画面
サークル
科技電脳中心
リリース
デ・ジ・ケット3(2002年3月24日)
HP
http://www.kcc.zaq.ne.jp/kagi/
作品ページ
https://web.archive.org/web/20021031151634fw_/http://www.kcc.zaq.ne.jp/kagi/newproducts.html
概要
一筆書きパズルゲーム。課題数は4キャラ×3ステージ×5面の60面。やりごたえはバッチリ。ストーリーモードは各ステージの最初からリスタート可能で、一度到達した面のプラクティスモードも付いている。なぜかプラクティスモードでも制限時間あり。
あらすじの引用
ヲの字の聖地、アキハバラ。
でじこ、ぷちこ、うさだラ・ビ・アン・ローズの3人は、普段の働きぶりが認められて、新たに開店するゲーマーズ3支店の店長となる事になった。
お互いに切磋琢磨して、しだいに業績を伸ばしてゆく3人。
しかし・・・
でじこ 「へっへっへっ・・・いいことを思いついたにょ。ぷちこやうさだの店を占領して、アキハバラをでじこのものにするにょ。」
ぷちこ 「あいつらの店を占領して、もっと儲けてやるにゅ。」
うさだ 「おこさまに店の経営なんて無理よ。ナンバーワンアイドルのこの私、ラ・ビ・アン・ローズが店長になるってのがスジってもんだわ。」
かくして、血を血で洗う壮絶な占領合戦が、ここアキハバラで繰り広げられるのである。
内容
ゲームのストーリー。ゲーマーズが新しい3店舗にでじこ、ぷちこ、うさだラビアンローズが店長に就任。しかし、欲望尽きない彼女らはライバルの店を我が物にしようと占領を企てる。
ステージ4はブラックゲマゲマ団のぴよこが店長のお店がとばっちりで餌食になる。
レベル調整も適度で楽しく遊べました。序盤の面はちゃんとやさしい難易度になっているのがパズルを苦手とする自分にもありがたかったです。
終盤のステージでは毎回制限時間を超過してしまい練習モードで攻略方法を見つけてから一面ずつ進んでいく感じで、いい難易度だったと思います。
どうでもいいですが、制限時間が迫ったときの効果音が完全にす~ぱ~ぷよぷよのおじゃまぷよを落とされたときのそれでした。
委託販売店
メロンブックス、あきばお~、虎の穴、メッセサンオーはわかるんですけど、
エルエルパレス(どこ!?)
まんだらけ(委託やってたの!?)
▼ジャケット