最近観た聴いた作品の感想とかです。対象作品はタイトルの通り。サムネが雑すぎる。
Virtua(音楽)
とりあえず聴いてみて欲しいんですけど、異国のグローバルなニュース番組みたいで面白くないですか?
検索しても日本語の情報がまったく見つからなかったのでYouTubeのコメ欄を読んでみると、90s~2000sの自然ドキュメンタリー番組を連想している人が多い。
日本で言えば万物創世記が近いのかな~って思ったら本当にかなり似てて笑った。ボンゴの民族感がかなり良い味を出してる。
アルバムを通して聴くとすごい楽しい。特に3曲目のVirtual Mapが好き。イントロのプワ~~~って音に入った瞬間に図鑑みたいな世界遺産の写真が次々に頭に浮かんでくる。こんなにタイトル通りなインスト曲は他にない。
こういうシチュエーションを連想させる音楽、とりわけ生活に根付いたミーム的なものを捉えた作品がもっと知りたいな~。
関係ないけど、海外アーティストの日本語情報が全然なくて驚く。月間リスナーが数十万人のアーティストでも情報がないことがザラな気がする。Jane Removerの日本語記事も3件くらいしか見つからないし。
りぜるまいん(アニメ)
端的に、男主人公(ウソップ声)のヒロインに対する当たりが強すぎてただただ不愉快。作業BGMにしながらなら最後まで観れそう。まだ9話くらい。
なんか全体的にうる星やつらへのリスペクトを感じる。内容もオープニングも。
菜々子解体新書(アニメ)
本筋のシリアスパートと菜々子(ヒロイン)のギャグパートが交互に展開され、終盤はすべての謎が解決する!って感じ。シリアスパートにあまり引きがなかったし、間延びしててテンポも悪かった。菜々子は声の印象が思ってたんと違かったけど慣れる。結構何もできないというかドジ過ぎてハァ?って言いたくなるところもあり、全体的に薄味だった気がするけど好きっちゃ好き、まあまあ良い。けど、DVDを買うほどではない。
面白いシーンもあった。医者の倫理感のなさがすごくて、学生時代に親友の恋人の下半身を戦車にするみたいなシーンがあった。
ベイビー・ドライバー(実写映画)
今年初めて観た映画、黒人のソワソワさせ屋さんが怖くてしゃーなかった。
音楽に合わせて銃撃つシーンがグッド。復讐鬼かっこいい。
次に書きたいやつリスト
- ゾンビ屋れい子(漫画・映画)
- Valheim(ゲーム)
- くず餅・あんこ飴(食べ物)
- Serial Exprence Lain(ゲーム)
- Huel(食べ物みたいなやつ)